ハーマンインターナショナルは、JBLのワイヤレスヘッドホン「Live 780NC」と「Live 680NC」を3月26日(木)から順次発売する。どちらもオープン価格で、Live 780NCがJBLオンラインストア価格¥27,500(税込)、Live 680NCが同¥19,800(税込)。

「Live 780NC」

 先日開催されたお披露目会のリポートでも紹介した通り、Live780NCは、40mmダイナミックドライバーとリアルタイム補正&適応機能付きノイズキャンセリング技術「True Adaptive Noise Cancelling 2.0」を搭載したオーバーイヤヘッドホン。パーソナライズ機能「Personi-Fi 3.0」や独自の空間オーディオ技術により、より高度で自分好みの音質調整が可能だ。

 加えて、ビームフォーミングマイク、風切り音を抑える設計、そしてAIが学習したアルゴリズムを組み合わせた「Perfect Call 2.0」により、通話時の環境ノイズを大幅に低減し、通話品質を大きく向上。前モデルからあらゆる面でアップグレードしている。

本体と同じ色のキャリングポーチや有線接続用のケーブルも付属

 さらにモダンでエレガントな高級感を追求したデザインに刷新。ハウジング形状を最適化するとともに、高密度フォーム素材のイヤーパッドを採用、高いパッシブノイズキャンセリング性能を実現した。ヘッドバンドもこれまでのファブリック素材から、柔らかな触感を持つPU素材へ変更することで、長時間の使用でも快適な装着感を実現した。

 数多くの試作と数ヵ月にわたる調整を経て、数千回の折りたたみに耐える独自構造のヒンジを開発。折りたたみ時には適度な摩擦を生み出すフォールドダンピングを内蔵し、イヤーカップが緩まず安定した状態を維持する。フラットにも内側にも折りたためる可動機構により、高い携帯性と使い勝手を両立している。

 最大80時間の連続再生が可能なロングバッテリーを搭載し、急速充電にも対応。5分の充電で約4時間の再生が可能とのこと。Auracastにも対応済で、別売のJBL Smart Txなどを使えば複数台での同時視聴も行える。

「Live 680NC」

 オンイヤータイプの弟機Live 680NCは、基本仕様はLive 780NCを踏襲しつつ、よりコンパクトで持ち運びやすいデザインに仕上げられたオンイヤータイプだ。

 カラーバリエーションも充実しており、ブラック、シャンパン、ブルー、ホワイト(ヨドバシカメラ限定)の4色展開に加え、Live 780NCにはブランドカラーを象徴するオレンジをラインナップ。Live 680NCにはパープル(JBL公式サイト限定)が用意されている。
※シャンパン、パープルは4月9日(木)発売予定。

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