スマートプロジェクターブランド「XGIMI(エクスジミー)」から、人気の「Elfinシリーズ」の新製品3モデルが発表された。3月17日より順次発売される。

 ラインナップされるのは、LED光源を採用したエントリーモデル「Elfin Flip Plus」、3色レーザー光源を搭載した上位モデル「Elfin Flip Laser」、そしてシリーズ最上位モデルとなる4K対応の「Elfin Flip 4K」となる。LED光源からレーザー光源、さらに4K対応モデルまでラインナップすることで、価格帯・画質・用途に応じた選択肢を拡充し、より幅広いユーザーのニーズに応える、としている。

 なお、「Elfin Flip Plus」(69,800円)は3月17日(火)より発売中で、「Elfin Flip Laser」「Elfin Flip 4K」については、2026年4月中旬より応援購入サービスMakuakeにて先行販売を開始する予定。

 製品の特徴としてはシリーズ共通の、150°回転可能なジンバル一体型構造。壁や天井への投影など自由な設置を実現し、薄型設計で本棚にもすっきり収まり、日常空間に自然に溶け込むデザインとなっている。

 シリーズ最上位モデルとなる「Elfin Flip 4K」は、光源に最新世代の日亜化学工業製3色レーザー(QuaLas RGBシリーズ)を搭載し、0.98-1.3:1の光学ズームとの組み合わせで、明るく(1500 ISOルーメン)、かつ高い設置性を有している。さらに1msの低遅延、ALLM・VRR対応のゲーミング性能やHarman Kardon製スピーカーを内蔵するなど、シリーズ最上位モデルらしい、画質・音響・操作性を兼ね備えている。OSにはGoogle TVを搭載。

<シリーズの主な特長>
●薄型設計と高い設置自由度
150°回転可能なジンバル一体型構造により、壁や天井への投影など、ライフスタイルに合わせた自由な設置を実現。薄型設計のため、本棚などの限られたスペースにもすっきり収納可能。日常空間に自然に溶け込む仕上がり。

●1500 ISOルーメンの明るさ
昼間の明るさの中でも鮮明な映像を投影可。

●光学ズーム
同価格帯では希少な0.98?1.3:1の光学ズームに対応し、画質を損なうことなく投影サイズを調整可。コンパクトな空間でも、より短い投写距離で大画面投影ok。「Elfin Flip 4K」は約2.17mの距離で100インチの投影を実現。

●日亜化学工業 最新世代NUMB42 3色レーザー (QuaLas RGBシリーズ)採用
日亜化学工業の最新世代3色レーザーを搭載。光源レベルから高画質の基盤を確立し、高輝度・高色再現性・高安定性を実現。

●低遅延・ゲーミング対応性能
ゲーム用途にも対応。1msの低遅延に加えて、ALLMおよびVRRに対応。低遅延かつティアリングのない滑らかな映像表示を実現し、大画面での没入感あふれるゲーム体験を提供する。

●Harman Kardon製スピーカー
薄型・軽量の筐体でありながら、Harman Kardon製スピーカーを搭載。充分な音量で部屋全体をカバーし、Dolby AudioおよびDolby Digital Plusのデコードに対応。音の奥行や立体感を表現し、外部スピーカーを接続しなくても、日常の映画鑑賞を高品質に楽しめる。

●より進化したスマート体験
自動台形補正やオートフォーカス、自動障害物回避機能、スクリーン自動アジャスト機能、壁色適応機能、アイ・プロテクション機能などの機能を搭載。

 上位モデル「Elfin Flip Laser」も、Elfin Flip 4K同様に4月中旬よりMakuakeにて先行販売予定。光源は、Elfin Flip 4Kと同じく日亜化学工業製の最新世代NUMB42 3色レーザー(QuaLas RGBシリーズ)を採用。1500 ISOルーメンの高輝度と豊かな色再現性を実現。フルHD解像度ながら、レーザー光源ならではの鮮やかな映像が楽しめる。OSはGoogle TVを搭載。

 エントリーモデル「Elfin Flip Plus」は、3月17日より販売中。光源はLEDで、明るさは500 ISOルーメン、フルHD解像度に対応。OSはGoogle TVを搭載し、手軽に大画面を楽しめるシリーズのベーシックモデル。

https://www.elfinflip4k.jp