ブライトーンから、注目のお知らせが届いた。ネットワークオーディオ再生のグレードアップを考えている方に向けて、「SOtMカスケード接続・音質向上推進キャンペーン」をスタートするとのことだ。
SOtMのネットワークスイッチ(スイッチングハブ)「sNH-10G」やUSBリジェネレーター「tX-USBultra」は、それぞれをカスケード接続することで、より大きな効果を得ることができる。今回のキャンペーンは、既にそれらの機器を愛用中の方に向けて、2台目や3台目を追加した際の音質改善効果を体験してもらいたいという狙いだろう。
またマスタークロックの「sCLK-OCX10」は4ポートのクロック出力を備えており、これを使って4台のユニットに10Mのクロック信号を供給することで、さらなる音質改善を実現できるそうだ。
「tX-USBultra」
今回のキャンペーンでは、sNH-10G、tX-USBultra、sCLK-OCX10をお使いの方が、新規(追加)購入時にお手持ちのsNH-10G、tX-USBultra、sCLK-OCX10いずれかのシリアル番号を連絡すれば、スペシャルエディションへのアップグレード費用をサービスしてくれる(sNH-10G、tX-USBultraについては、スペシャルエディションの銀線仕様、銅線仕様のどちらにするかを注文時に指定する)。
なおStereoSound ONLINEでは、sNH-10GとtX-USBultra、sCLK-OCX10を組み合わせたカスケード接続の効果について、三浦孝仁さんに詳しくご紹介いただいている。こちらの記事も熟読いただき、ぜひご自宅の再生環境のグレードアップにトライしていただきたい。