オーディオテクニカは、同社初となるイヤープラグを2モデル発表した。日常生活の騒音ストレスを軽減する「AT-ERP3」と、ライブやフェスなどの大音量環境で音質を保ちながら、適切な音量でライブサウンドを楽しめる「AT-ERP5」というラインナップで、3月13日に発売される。価格はどちらもオープンで、同社公式オンラインストアではAT-ERP3が¥2,970(税込)、AT-ERP5が¥3,960(税込)で販売される。

左から、AT-ERP3のブラック、コーラル、グレーで、右側ふたつがAT-ERP5のブラックとゴールド

 AT-ERP3は、街中やカフェ、オフィス、乗り物での移動中などの環境ノイズを効果的に低減するために設計されている。遮音性に優れた専用イヤピースが、装着性と密閉性を両立。人が不快に感じやすい騒音を効果的に低減し、さまざまなシーンで静けさを提供するそうだ。

 抗菌仕様により衛生面にも配慮し、毎日の使用でも安心だろう。自然な色合いと肌なじみの良いフォルムで、イヤープラグであることを感じさせないさりげないデザインに仕上げられている。

 AT-ERP5は、オーディオテクニカの音響設計ノウハウを活かし、ライブやフェスなどの大音量環境に対応したモデル。二層のフィルタリングダンパーと音楽リスニング用イヤピースにより、音質を損なわず適切な音量でライブサウンドを楽しめる。

 耳にしっかりフィットする形状で、激しい動きの中でも安定した装着感を実現。音楽を愛するすべての人に、快適な騒音対策を届けるという。

 両モデルとも世界的な標準規格に準拠。第三者機関によって、欧州(EN)と北米(ANSI)、ふたつの標準規格でテスト・検証され、認定されたイヤープラグだ。聴覚保護具としても安心して使えるようになっている。

「AT-ERP3」の主な特長
●ノイズをやさしく抑える専用設計イヤピース
●耳あたりの良いソフトシリコン素材を採用
●世界的な標準規格に準拠した聴覚保護具
●本体カラーに合わせた専用キャリングケース付き

「AT-ERP5」の主な特長
●ライブサウンドに最適化されたフィルタリング構造
●耳あたりの良いソフトシリコン素材を採用
●耳元に映える、アクセサリーのような存在感
●世界的な標準規格に準拠した聴覚保護具
●本体カラーに合わせた専用キャリングケース付き