TEAC(ティアック)は、アナログターンテーブル「TN-400BT-X」のターコイズブルーモデル「TN-400BT-X/TB」を台数限定で販売中だ。オープン価格で、ティアック公式オンラインストア専売モデルとなる。

 ベースモデルのTN-400BT-X は、aptX Adaptive対応Bluetoothトランスミッターを内蔵し、Bluetoothヘッドホン/スピーカーでアナログレコードを直接再生できるアナログターンテーブルだ。

 TN-400BT-X/TBは、南国の海や空をイメージする爽やかなターコイズブルーのラッカー塗装仕上げのキャビネットを採用している。置く場所を選ばない薄型でコンパクトなキャビネットには、高剛性と制振性に優れた均質な密度を持つ高密度 MDFをコア材に採用している。

 安定した回転を実現するアルミ・ダイキャスト製プラッターや、簡単に好みのカートリッジに交換できるユニバーサル型ヘッドシェル、アンチスケーティング調整機構付きスタティックバランス型S字トーンアームを採用するなど、基本性能を重視しつつ、内蔵MMフォノイコライザーにより、フォノ入力を持たないオーディオシステムとの接続も可能となっている。

 ベルトドライブ方式で、33 1/3、45回転に加え、SP盤も再生できる78回転にも対応。高慣性モーメントを持つアルミダイカスト製プラッターを、DC モーターとゴム製ベルトを使って駆動することで、どの回転数でも安定した回転を実現する。カートリッジには高い読み取り精度で定評のあるオーディオテクニカ製VM 型(MM型と同等)「AT95E」を採用。セットするだけで、すぐにアナログレコードを楽しめるのもポイントだ。

 さらに、精密な機械加工によりステンレススチールの塊から削り出されたスピンドルと、耐久性の高いブロンズ製軸受部により回転摩擦を低減。正確な回転数を維持している。

 その他のスペックは、本体サイズや重さも含めてTN-400BT-Xと共通だ。