TVS REGZAは昨日、同社レグザブルーレイ/レグザタイムシフトマシン用に提供していた「スマホdeレグザ」サービスを、2027年3月30日に終了すると発表した。iOS/Android OS向け「スマホdeレグザ」アプリの提供も3月30日で終了するそうだ。
これにより、「放送中番組を見る」「録画番組を見る」「番組を持ち出す」などすべての機能が使用できなくなる。スマートフォン等に転送した録画番組も視聴できなくなるので注意が必要だ。
【対象機種】
DBR-4KZ600/4KZ400/4KZ200、DBR-M4010/M3010、DBR-T2010/T1010/T101
DBR-W2010/W1010、D-M210、DBR-UT309/UT209/UT109
DBR-T1009/W2009/W1009/W509、DBR-M4008/M3009/M2008
DBR-T3008/T2008/T1008、DBR-W2008/W1008/W508、DBR-M3007/M1007
DBR-T3007/T2007/T1007、DBR-W2007/W1007/W507、DBR-E1007/E507
DBR-T670/T660/T650/Z620/Z610、DBR-M590/T560/T550/Z520/Z510、D-M470/M430
なお、同社のHDD/BDレコーダー、レグザブルーレイ「DBR-4KZ600/400/200」についても、既に生産が完了しており、在庫限りになっているそうだ。後継機種については発表されていないので、タイムシフトはテレビのREGZA+USB HDDで楽しんでくださいということだろう。
東芝(現TVS REGZA)は、2000年の「RD-2000」にハードディスク録画機能を初搭載したブランドで、その後も録画ファンのニーズに応える様々な名機を送り出してきた。そんな名門ブランドのレコーダーがなくなるのは往年のファンには悲しい限りだが、これも時代の流れなのだろうか。