ユキムから、エラックのサブウーファー「SUB 2030」の生産完了が発表された。
SUB2030は25cmウーファーを搭載した密閉型で、BASHテクノロジーを初搭載したことでも注目を集めた。BASHはアナログアンプの音質と、デジタルアンプの効率のよさを組み合わせたハイブリッド回路設計技術で、これによりSUB2030は、300Wの高性能アンプをコンパクトな筐体に収めることに成功していた。
今回は、メーカーの生産完了によるもので、既にメーカーにもユキムにも在庫は残っていないとのことだ。
心豊かな生活環境の中になくてはならない音楽の存在。音楽が与えてくれる活力と安らぎは何ものにも代え難いものです。私たちはそんな大切な音楽と真摯に向き合えるオーディオ機器が必要だと考えています。 誰もがいつでも浸透力ある音楽で空間を満たすことができるように、私たちが紹介する製品のコンセプトはシンプルでコンパクトなデザインを基本としています。その無駄のない合理的な造り込みが、いつまでもモノとしての価値を失わない大きな理由でもあるからです。yukimu