新年おめでとうございます。
新年おめでとうございます。
季刊HiVi(ハイヴィ)編集部は、オーディオビジュアルの魅力を余すところなく伝えるべく、2026年も読者の皆様とともに歩んで参ります。
昨今、映像・音響機器は高度な機能と操作性を兼ね備え、単に鑑賞するだけでなく、空間全体をデザインするような新しい楽しみ方が広まっております。
こうした潮流の中、HiViは“何を体験したいか”という根本の問いに立ち返り、企画・取材・執筆というプロセスを通して読者の皆様に最も価値ある情報を提供して参りました。
2026年は、新たなハードウェアのテストリポート企画やテーマ特集を多数予定しており、多様な視点でAV/オーディオの世界を掘り下げていきます。本誌を通じて皆様の“良い音・良い映像との出会い”がより豊かなものになることを願っております。
本年もご愛読いただきますよう、よろしくお願いいたします。
2026年がみなさまにとって、素晴らしい年になりますよう、心より祈念いたします。
2026年1月3日
季刊 HiVi 編集長 辻 潔