ハピネット・メディアマーケティングは、2024年10月1日より、ウォルト・ディズニー・ジャパンと、ホームエンターテイメントライセンス契約を締結したことを発表した。これにより、今年10月1日よりディズニーのブルーレイやDVD製品の製造・販売を同社が行うことになる。

 ハピネット・メディアマーケティングは、映像・音楽ソフトの中間流通企業として、業界トップクラスの販売網を誇っている。他にも映画・テレビアニメ・ドラマなどの映像パッケージの企画・制作にも取り組んでいる企業だ。

 一方のウォルト・ディズニー・ジャパンは1959年に日本法人を設立し、日本市場に本格参入。2002年8月にウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社に社名を変更し、ディズニーのビジネスを日本で管轄している。

 ハピネット・メディアマーケティングは、今年5月1日からソニー・ピクチャーズ エンタテインメントとのビデオグラム包括ライセンス契約を締結しており、SPEのブルーレイやDVDについても同社がパッケージの制作・販売を手掛けている。