ADK(朝日木材加工)は、キャスター付きの木製・壁寄せテレビスタンド「WS-H800-DB」を発売する。市場想定価格¥39,000(税別)で、5月上旬の登場予定。

 32V〜77V型のテレビが取付可能で、生活スタイルを考慮した機能を搭載した。金具はチルト式で、高さ1.2cmの低床キャスターも付いているので、ダイニングテーブルからの視聴、リビングからの視聴といった用途に応じて簡単に向きを変えられる(移動しない時はアジャスターで固定可能)。楕円形状の底板を採用することで、部屋のコーナーへの設置にも省スペースで対応する。

「WS-H800-DB」の特長
●2本脚デザインで32V〜77V型テレビも取り付け可能
●前傾15度、後傾5度のチルトが可能
●テレビ取り付け位置が2段階(68mmピッチ)、棚板は5段階(64mmピッチ)で変更可能
●本体サイズはW790×H1130×D590mm、重さ22kg
●耐荷重は45kg
●横100〜600mm、縦100〜400mm、M4〜M8のVESA金具に対応