ジェネレックジャパンは、フィンランドのスピーカーブランドであるGenelecのホーム用スピーカー「G Two」のRAWフィニッシュが、株式会社Sanuが運営するセカンドホーム・サブスクリプションサービス「Sanu 2nd Home(サヌ セカンドホーム)」に導入されたことを発表した。

 SANU 2nd Homeは、「Live with nature./自然と共に生きる。」をコンセプトとして掲げ、「自然のなかにあるもう一つの家」を提供する会員制セカンドホーム・サブスクリプションサービス。サブスク会員(月額¥55,000、税込)になるとスマホのアプリで空室検索と予約が可能となり、都心から1時間半〜3時間程度の場所にあるキャビンに滞在することができる。

「G Two」のRAWフィニッシュ

 このキャビンは自然環境への負荷を最小化したサステナブルな工法で建築・開発されており、キッチンやバス、トイレなど自然の中での生活に必要な設備がすべて揃えられている。その自然の中の生活を彩るスピーカーとして、G Two RAWフィニッシュが選ばれたわけだ。

 その理由は、世界中で評価されているサウンドに加え、同ブランドが創業以来こだわり続けているサステナブルの哲学が、自然との共生をテーマとするSANU 2nd Homeのマインドと一致したことが大きく関係しているそうだ。

 ちなみにRAWフィニッシュ仕上げとは、リサイクルアルミニウムそのものの質感が輝く仕上げで、2020年に加わった新しいカラーラインナップだ。塗装工程を必要としないため、より地球環境に優しい生産工程が実現できるという。RAWフィニッシュだからこそのリサイクル・アルミニウムの風合いは、ふたつとして同じものは存在せず、サステナブルを徹底した結果として誕生した唯一無二のスピーカーとなっている。

 SANU 2nd Homeはすでにオープンした八ヶ岳1st、白樺湖1stを皮切りに、2022年2月〜春には山中湖1st、北軽井沢1st、河口湖1st、白樺湖2nd、八ヶ岳2ndをオープン予定。そのすべてのキャビンにG Two RAWフィニッシュが採用される予定という。