スマートフォン向けオーディオブランドM-SOUNDSを手がけるエム・エス・シーは、中国・深センのイヤホンブランド、SOUNDPEATSとのコラボレーションによって誕生したSOUNDSOULの第一弾となる、完全ワイヤレスイヤホン「SOUNDSOUL E1」を発売した。SOUNDSOUL E1は、片耳3.9gという軽さと、市場想定価格¥5,900(税別)という価格帯ながら、充実の機能を備えた製品となっている。

 SOUNDSOUL E1の主な特長は以下の通り。

●片耳わずか3.9gを実現。軽量・小型仕様で装着感を感じさせない“付け感ゼロ”の使い心地で音楽や作業に没頭できる。

●クァルコム社の高性能SoC「QCC3020」を採用。高感度アンテナを搭載しているので電波干渉の多い街中でも安定して音楽が楽しめる。

●バイオセルロース振動板を採用した新開発7.2mmダイナミックドライバーを採用。薄型でありながら剛性の高い素材を採用することで、歪みが少なく聞き疲れを起こさない自然な音の再生を実現。

●BluetoothコーデックはSBC、aptXに対応。左右の信号を個別に送信するTrueWireless Stereo Plusにも対応した(再生機側の対応も必要)。

●連続約7時間、充電ケースを併用すれば最大約24.5時間の連続再生が可能(aptXの場合、再生時間が2〜3割程度短くなる)。

●IPX5相当の防水性能

「SOUNDSOUL E1」の主なスペック

●使用ユニット:7.2mmダイナミック型
●インピーダンス:16Ω
●再生周波数帯域:20Hz-20kHz
●音圧感度:99±3dB
●Bluetoothコーデック:SBC、aptX
●バッテリー持続時間:イヤホン約7時間、充電ケース使用時約24.5時間
●寸法/質量:イヤホン=W17.4×D21.3×H27.3mm/約3.9g、充電ケース=W32
×D28.8×H66mm/約26.3g