NTTぷららと船井電機は、ひかりTV(NTTぷらら提供)/ひかりTV for docomo(NTTドコモ提供、dTVチャンネルとdTV.の番組は除く)で録画したUSBハードディスク内の番組をブルーレイディスクやDVDにダビングできるブルーレイディスクレコーダー「HBD-WA10」を7月3日(金)からショッピングサービス「ひかりTVショッピング」等で発売する。価格は¥42,800(税込)。

 HBD-WA10自体は、地デジとBS/110度CSデジタルチューナーを各2基内蔵したBD/HDDレコーダーとなる。内蔵HDD容量は1Tバイトで、外付けUSB HDDへの録画機能やSeeQVault機能にも対応済み。

 そしてHBD-WA10独自の特長として、録画したひかりTVの番組を本機にダビングし、ディスクに残す機能を搭載している。本機とひかりTVチューナー/ひかりTV for docomo対応チューナーを同じルーターに接続することで、USB HDDに録画した番組をHBD-WA10内蔵のハードディスクにLAN経由でダビング、ブルーレイディスク/DVDに保存するという流れだ。

 その際にHBD-WA10の編集機能を使うことで、ひかりTVチューナー/ひかりTV for docomo対応チューナーで録画した番組についても、フレーム単位でチャプターを区切ったり、シーンをカッ卜するなどの自在な編集ができるようになっている。なおHBD-WA10でダビング・編集ができるのは2K番組のみで、光TVで放送している4K番組には対応していない。

 ひかりTVで録画した番組をHBD-WA10の内蔵HDDにダビングした場合、地デジは約222時間、専門チャンネルは約277時間、BSデジタルは約185時間が保存可能。HBD-WA10の内蔵チューナーから録画した場合は、地デジが約127時間、専門チャンネル、BSデジタルは約90時間録画が可能だ(いずれもDRモード)。

「HBD-WA10」の主なスペック

●内蔵チューナー:地上デジタル(CATVパススルー対応)×2、BS/110度CSデジタル×2
●映像記録方式:MPEG2、MPEG4 AVC/H.264
●音声記録方式:ドルビーデジタル、MPEG-2 AAC
●内蔵HDD容量:1Tバイト
●記録対応メディア:BD-R/RE、BD-R/RE DL、BD-R/RE XL、DVD-R/RW、DVD-R DL、他
●録画時間:地上デジタル=約127〜1,079時間(DR〜AEモード)、BS/110度CSデジタル=約90〜1,079時間(DR〜AEモード)
●特長:外付けUSB HDD録画対応、SeeQVault対応、他
●寸法/質量:W430×H48×D212mm(突起部含む)/2.4kg