オーエスプラスeから、Optomaの4K HDR対応のDLP超短焦点レーザープロジェクター「P1」が、7月15日に発売される(6月29日より受注開始)。価格はオープンで、想定市場価格は¥453,000前後。

 P1は、同社では初となる4Kの超短焦点レーザープロジェクター。投写距離は、約25cmで100型を、約37cmで120型を実現しており、製品を壁寄せしながら大画面を楽しめることで、リビングでの省スペースも可能としている。

 明るさは3,000ルーメン 、コントラスト比は1,500,000 1というスペックを持っており、多少灯りを残したリビングシアターでの使用においても、迫力とメリハリのある映像を、大画面で楽しむことができる。

 なお、本製品には、NuForceラボ認定の2.2chサウンドバーオーディオシステムも搭載しており、P1だけで、シアターの構築も可能。また、Wi-FiやBluetooth機能にも対応しているので、ワイヤレスオーディオ機器としても使うこともできるし、スマートホンの映像をP1にミラーリングして、動画やゲームなどの映像を大画面で楽しむこともできる。

P1の主な特長
・超短焦点仕様で、最大120 型の大画面を実現
・設置も省スペースで可能、壁際に置くだけの簡単設置
・スムーズな動きを再現するピュアモーションやダイナミックブラックなどのこだわり機能を搭載
・コントラスト比1,500,000:1
・レーザー光源で3,000 ルーメンの高輝度
・約20,000 時間の長寿命
・本格サウンドが楽しめる、NuForceラボ認定2.2chサウンドバーオーディオシステム搭載
・フルレンジスピーカーには剛性の高いアルミフレームを採用し、歪を抑えたサウンドを実現
・サウンドバーをプロジェクションユニットから独立させることで、量感のある低音を再生
・アンプ出力総合最大50W(フルレンジ:最大出力10W×2、サブウーファー:最大出力15W×2)
・ドルビーオーディオ対応
・Bluetooth オーディオとしても使用可能
・駆動音26dBの静粛性
・Wi-Fi、Bluetooth に対応し、スマートホン画面をミラーリング可能
・USBメモリーからのファイル再生が可能
・HDR10、HLGに対応
・HDMI 2.0端子とUSB 端子を各3系統、RJ-45(イーサネット接続端子)を装備

P1の主な仕様
投写方式:DLP
表示素子:4K UHD(3,840×2,160)、0.47型DMD(1,920×1,080)
HDR信号:HDR10、HLG対応
アスペクト比:16:9
明るさ:3,000ルーメン
コントラスト比:1,500,000:1
投影レンズ:F=2.04、f =525mm
光源:レーザー
光源寿命:20,000時間
投写距離:0.172m(85型)~0.369m(120型)
レンズシフト:-
キーストン補正:-
無線機能:Wi-Fi(2.4G+5G)、Bluetooth
入力端子:HDMI(2.0、HDCP2.2、最大4K HDR 3840×2160)×3、USB(サービス)×1、USB(MM)×1、VGA IN×1、オーディオ(3.5mmジャック)×1
出力端子:オーディオ(3.5mmジャック)×1、USB(1.5A)×1、S/PDIF(光デジタルオーディオ出力端子)×1
3D方式:Blu-ray 3D対応
スピーカー:25W×2(ステレオ)
騒音値:26dB(エコモード)
電源:AC 100V~240V(50/60Hz)
消費電力:410W(ブライトモード)
寸法(レンズ部含まず):W576×D383×H115mm(突起部除く)
質量:11.0kg
付属品:リモコン、電源コード、マイクロUSBケーブル、フットスペーサ、距離カード、取扱説明書(保証書付)