▲SNEXTブースでは、フランスのオーディオブランドEar Sonicのイヤホンを展示。新規で取り扱いを開始するそうで、来年早々には発売を予定しているという。ステージモニターなので、カッチリとしたサウンドが身上という。価格レンジは9~11万円という

▲米国FiR Audioブランドのイヤホンも展示。来年2~3月を目途に発売予定という。ダイナミック型とBA型のハイブリッド構造が特徴だといい、チューブレスとすることで、サウンドをダイレクトに鼓膜に届けられるそう。価格レンジはEar Sonicよりも少し上とか。M5は静電型

▲オーディオテクニカは、2階のブースでは有線タイプをメインに製品を展示。試聴も可能。フラッグシップイヤホン「ATX-IEX1」には多くの人が列を作っていた。写真はヘッドホン「ATH-AWKT」「ATH-AWAS」

▲ファーウェイ・ジャパンブースでは、美人のサンタさんがお出迎え。スティックタイプ(同社ではドルフィンバイオニックデザインというらしい)の完全ワイヤレスイヤホン「FreeBuds3」を展示。アクティブノイズキャンセリング(ANC)対応で、スマホと組み合わせると、ANCの調正量を好みに設定できる

▲パナソニック(テクニクス)ブースでは、DJヘッドホン「EAH-DJ1200」や有線イヤホン「EAH-TZ700」をメインに展示

▲写真はお馴染みの美人スタッフ。今回は美人さんが増えていた

▲ソニーマーケティングブースでは、ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンの1000番シリーズ3モデル「WI-1000XM2」「WF-1000XM3」「WH-1000XM3」が初めてのそろい踏み

▲人気のストリーミングウォークマン「NW-A100」シリーズの分解展示には、注目が集まっていた

▲同じく、ウォークマン「NW-ZX500」シリーズの分解展示

▲ディーアンドエムホールディングスブースに展示の、Bower&Wilkinsのワイヤレスヘッドホン「PX7」(左)と「PX5」。どちらもノイズキャンセル機能を搭載する。PX7はオーバーイヤー型。PX5はオンイヤー型

▲高千穂交易では、defuncブランドの完全ワイヤレスイヤホン「TRUE GO」を展示。北欧メーカーらしくスタイリッシュなデザインで、ハウジング部分を覆うような形状のシリコンチップは、耳穴を塞ぐことがないので、圧迫感もなく、音楽と同時に周囲の音も確認できるようになっている

▲メディア・インテグレーションブースでは、FOCALブランドのスタジオ用モニターヘッドホンを展示。開放型の「Clear Professional」(右)と密閉型の「Listen Professional」だ

▲ミミソラオーディオブースでは、Kineraブランドの有線イヤホン「Man-na」に注目。静電ドライバーを内蔵したユニバーサルイヤホンで、来週12月18日に発売予定。価格は¥120,000。日本仕様にはイヤホンケーブルが2種類セットになるそうで、オレンジと黒を撚線にしたものが特注品。特注ケーブルは、音場感がより広く、ボーカルがより浮き出てくるような再現性だった

▲Kineraではブランド初の完全ワイヤレスイヤホン「YH623」も来年に発売予定。「SIF」同様にダイナミックドライバー(6mm径)を搭載しているという。価格は¥7,999

▲クアルコムブースでは、aptXアダプティブのデモを行なっていた。データ量や接続環境などに応じて、転送レートを自動的に可変できるそうで、コンテンツに合わせてaptX HD、aptX LLを適宜切り替えてくれるという。デモは主にaptX LLの効果を確認できるようになっていて、aptXアダプティブ対応のヘッドホンとスマホを組み合わせて、画面の鍵盤を押した際の音の遅れの有無を確認できるようになっていた

▲クアルコムブースでは、シーイヤー社ワイヤレススピーカー「cear pave2」のデモも行なっていた。これは、クアルコムのオーディオチップとフルデジタルアンプを搭載し、そこにシーイヤーの音場制御技術「cear Field Ver.4.0」を組み合わせた世界初の製品。aptX アダプティブにも対応している。サイコロ型の筐体に、左右方向にスピーカーユニットが搭載されているそうで、このスピーカー一本だけで、先述の音場技術を使ってステレオの音場を創造できるという。デモではかなり優秀な定位感を示していた。バッテリー内蔵。販売も予定しているそうで、予価は2万円前後

▲クアルコムブースには、NAINの製品も展示されていた。主に業務用ヒアラブルデバイス(いわゆる、しゃべるヘッドセット)のシステムなどを開発・展開している。今回、民生用(家庭用)の完全ワイヤレスイヤホン「ZEENY 2」のアナウンスのために出展しているという。来年1月中の発売を予定していて、価格は1万円は切るそう。オンライン直販のみ。軽量・コンパクト・タッチ操作が特徴

▲エミライブースでは、NOBLEブランドの完全ワイヤレスイヤホン「FALCON」をメインに展示。発売時にアナウンスしていたスマホ用アプリも、年内には公開できるそう

▲FALCON用のアプリの画面。好みの合わせた調整(イコライジング)が可能になる(写真は開発中のもの)

▲TaoTronicsブースには、先週先行発売が始まった超短焦点の4Kプロジェクター「VA-LT002」もひっそりと展示されていた

▲TaoTronicsの人気完全ワイヤレスイヤホン「SoundLiberty 53」。ホワイトは先月末に追加ラインナップとなったモデル

▲ハーマンインターナショナルブースでは、JBLの完全ワイヤレスイヤホン「REFLECT FLOW」に注目。周囲の音を確認できるトークスルー機能や、スポーツ利用にも便利なIPX7準拠の防水仕様が特徴

▲Harman Kardonブランドでは、先に発表となった「FLY」シリーズの新製品に交じって、参考出品となる完全ワイヤレスイヤホン「FLY TWS」も展示されていた。モックだが、ハーマンらしいデザインで、ハウジング表面のタッチボタンの部分はレザー仕上げとするなど、こわだりの仕様。来春の発売で、予価は2万円ほど

▲Mother Audioでは、Bluetoothスピーカー「MA01S」を参考展示。クアルコムブースに展示のあったシーイヤー社ワイヤレススピーカー「cear pave2」と、テクニカル的には同スペックの製品で、同社の音場技術「cear Field Ver.4.0」の搭載によって、豊かな音場の再現を目指すという。発売や価格は未定