Sonosジャパンでは現在、二子玉川の蔦屋家電1Fで期間限定の体験イベント「Sonos Brilliant Sound Experience “Sync, Async”」を開催している。

会場正面には薄型テレビが置かれ、映像と音がシンクロしたコンテンツの体験も可能

 このイベントはSonosとBASSDRUMのコラボレーションで実現したもので、映像作家の大西景太氏と作曲家の高橋琢哉氏が製作した音と映像が絶妙にシンクロした作品の視聴や、Sonosアプリから来場者自身が好きなサウンドを選んで同時再生することで、複雑に重なり合うサウンドのレイヤーを楽しむことができるという。

 Sonosの製品は以前から二子玉川の蔦屋家電で販売されていたが、今回は先般登場したばかりの「Sonos One SL」(¥21,800、税別、Sonos OneからAmazon AlexaやGoogleアシスタント機能を省略した音楽再生用スピーカー)を加えて、サラウンド再生が体験できる場になっている。

新製品の「Sonos One SL」はホワイトとブラックをラインナップ。オプションのスタンドも準備されている

 会場中央には試聴位置を囲むようにSonos One SLが並べられ、正面の薄型テレビを見ながらサラウンド効果を体験できるようになっている。他にもサウンドバーの「Sonos Beam」やサブウーファー「Sonos Sub」なども置かれており、そのパフォーマンスを体験できるわけだ。

 担当者によると、Sonosの評判を聞いて実際に音を体験したいと思ってきたという方も多いそうだ。確かに、その期待に応えられるようにじっくり試聴できる空間になっていた。

大型モデルの「Sonos Play:5」もディスプレイ

 さらに会場に隣接した次世代型ショールーム 蔦屋家電+(プラス)では、2020年春発売予定の「Sonos Move」(¥46,800、税別)も日本で初めて展示されている。Sonos Moveは同ブランド初の充電式・屋外用設計スピーカーで、Bluetoothを使った音楽再生も可能という。

 「Sonos Brilliant Sound Experience “Sync, Async”」は11月12日まで開催される。期間中に会場を訪れた方にはオリジナルステッカーを、また二子玉川蔦屋家電1Fの音楽フロアーで¥21,800(税別)以上のSonos製品を購入した人には、非売品のオリジナルトートバックがプレゼントされる。どちらも先着順で賞品がなくなり次第終了するとのことなので、気になる方は早めに会場に足を運んでいただきたい。

来年発売予定の「Sonos Move」はフル充電で10時間以上の使用が可能という