アンカー・ジャパンでは、独自の「同軸音響構造(A.C.A.A)」を採用した完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 2 Pro」を発表した。定価¥14,380(税込)で、10月25日から同社公式オンラインストアやAmazonで販売を開始する。

 同ブランドではこれまでも、「Soundcore Liberty」や「Soundcore Liberty Neo」といった完全ワイヤレスイヤホンを発表してきている。新製品のSoundcore Liberty 2 Proはその最上位モデルであり、「PERSONALIZED LIVE-STAGE SOUND」(ライブ演奏を耳元で聞いているかのような至極の音楽体験)を目指して開発されたという。

 第一の特徴は、独自の同軸音響構造(A.C.A.A)を初搭載した点だろう。バランスドアーマチュアドライバーとダイナミックドライバーを同軸上に配置した構造により、音楽を高音質かつ繊細に表現、高音と低音が高度に調和した音を楽しめるようになっている。

 さらに、最先端のイコライザー機能「HearID」を搭載しているため、Soundcoreアプリ上で特定の周波数帯域における聞きやすさを測定し、ユーザーにあった理想的なプロファイルを自動作成してくれる(22種類のイコライザーから好みの設定も選択可能)。

 バッテリー持続時間はフル充電で最大8時間。付属の充電ケースと組み合わせると最大32時間の音楽再生が可能という。また急速充電にも対応済みで、15分間の充電で約2時間の再生が楽しめる。さらにワイヤレス給電の国際標準規格「Qi」にも対応するなど、使い勝手もよく考えられている。

 なお同社では、Soundcore Liberty 2 Proについて、「Amazon初回セール」をスタートしている。初回販売500個限定で、定価¥14,380を¥11,380(どちらも税込)にて販売する。新製品が¥3,000もお得になるチャンスなので、早めにチェックを。