今週末の5月18日(土)、東京・銀座のオーディオショップ、サウンドクリエイトの試聴スペース「サウンドクリエイト ラウンジ」にて、名物イベント「名盤深聴」(めいばんしんちょう)の第6回が開催される。ゲストは音楽評論家の高橋健太郎氏とオーディオ評論家の山本浩司氏。参加費は無料で、事前予約を受付け中だ。

ジェームス・テイラー『One Man Dog』

 「名盤深聴」は、高橋氏が小社季刊『Stereo Sound』誌で連載する記事のタイトル。同連載では毎回“名盤”の誉れ高いアルバムを取り上げ、それにまつわるストーリーを掘り下げている。これを山本氏のナビゲートによりライブで再現しようというのが本イベントの趣旨だ。

 令和になって一回目のテーマは、ジェームス・テイラー。ステレオサウンド195号で高橋さんが取り上げている『One Man Dog』を中心に、実際に音楽を聴きながらその背景や録音に関するあれこれを紹介してくれる。再生ソースは、レコード、SACD、ライブDVDなどで、時代の空気を深〜く読み解いてくれるイベントになるはずだ。

 その音を奏でてくれるシステムは、スイスPIEGA、スコットランドLINN、そしてこの秋発売予定のデンマークBORRSENというブックシェルフ3種を準備。それぞれのパフォーマンスをご自身の耳で聴き分けてみてはいかがだろう。

 参加の申込みは、電話、または以下の問合せフォームに、氏名、連絡先、参加希望の旨を明記の上送信を。席に限りがあるので、興味のある方は今すぐ応募しよう。

【イベントの概要】
●日時:5月18日(土)14時半開場 15時〜17時(休憩あり/延長の可能性あり)
●会場:サウンドクリエイト ラウンジ 東京都中央区銀座2-3-5三木ビル5階
●電話:0120−62−8166(月・火曜定休)
●参加費:無料
●定員数: 30名