ご存知でしたか。4月17日はクイーンの日。1975年の初来日から40周年を記念し、2015年に制定されたものだそうです。そして、2019年のクイーンの日は『ボヘミアン・ラプソディ』のUltra HD Blu-ray発売日であり、HiVi5月号の発売日でもあります。

そう、HiVi5月号の特集は映画『ボヘミアン・ラプソディ』。

説明するまでもなく、本作はクイーンを題材にした伝記的映画。日本での劇場公開は2018年11月ながら、未だに劇場の上映が途切れないという記録的ヒット中です。そして“ブーム”が冷めやらぬうちにそのステージは家庭へ……。

Ultra HD Blu-rayに収録された音声はドルビーアトモス。しかも映像はHDR10+という現在のハイエンド仕様。さらに、ライヴ・エイドでのステージシーン“完全版”(本編ではカットされている2曲を含むバージョン)が特典として収録されるのです。

これらが渾然一体となった本物の『ボヘミアン・ラプソディ』を楽しめるのはUltra HD Blu-ray=家庭だけの特権。そんなわけで、HiVi5月号のメインキャッチは“君たちは本物の『ボヘミアン・ラプソディ』を聴いたことがあるか?”

HDR10+の効果は?ドルビーアトモスの効果は?アカデミー録音賞も獲得した音響設計の妙とは?そもそもクイーンの作品ってどれくらいある?などなど、ひたすら『ボヘミアン・ラプソディ』そしてクイーンを掘り下げる大特集計67ページ。

音のいい映画館をもとめて『ボヘミアン・ラプソディ』をリピートした方にこそ、手にとっていただきたい一冊です。

冒頭は“『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜヒットしたのか?”。そもそもクイーンとは?70年代日本でのブレイクの様子など、音楽評論家大鷹俊一氏が解説

Ultra HD Blu-rayをチェックするためのゲストとして読んだのはフレディ!(・エトウ)
ブライアン・メイにも認められたトリビュートバンドのヴォーカルは、本作をどうみたのか

本作の音響を余すところなく楽しもうと、ドルビーアトモス上映される映画館を探した方も多いのでは。ディスクになったドルビーアトモスの効果はいかほどか?イラスト付きで紹介

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の流れとともに確認できる、クイーン年表も掲載。クイーンのディスコグラフィにもなっている保存版です