アユートは、同社取り扱いのハイレゾオーディオブランド「Astell&Kern(アステルアンドケルン)」のデジタルオーディオプレーヤー「A&ultima SP1000M」の限定カラーモデルとして、「A&ultima SP1000M Onyx Black」を4月6日に発売する。価格はオープンで、同社通販サイト価格は¥299,980(税込)。

▲「A&ultima SP1000M」の限定カラーモデル「A&ultima SP1000M Onyx Black」。日本での販売は限定100台となる

 A&ultima SP1000M Onyx Blackは、限定カラーのOnyx Blackに仕立てられたポータブルプレーヤーで、日本での販売は限定100台となる。なお、販売については、同社直販サイト「アキハバラe市場」、および「e☆イヤホン」「フジヤエービック」限定。

 基本性能・仕様・特徴はベースモデルとなるA&ultima SP1000Mに準じる。主な特徴は下記の通りだ。

・優れた処理能力と反応速度を実現するOcta Core CPU搭載
・旭化成エレクトロニクス最新型DAC「AK4497EQ」をデュアル構成で搭載
・PCM 384kHz/32bit、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生
・超低ジッター200Fsを実現、VCXO Clock(電圧制御水晶発振器)搭載
・USB3.0(Type-C)サポートにより、急速充電、高速データ転送に対応
・アルミニウムによる軽量ボディ
・高解像度4.1インチHDディスプレイ搭載
・進化するユーザーインターフェイス、新機能バーチャル・バック・キー搭載
・MQA音源に対応
・音楽ストリーミングサービスアプリをインストールできる「Open APP Service」機能搭載

 なお、限定カラーに合わせ、本セットには伊NUOVA ALBORA社製のプレミアムレザーケースを同梱する(色はDark Gray)。素材は、ベジタブルタンニングを施した天然皮革(トスカーナ革)で、表面の自然なエンボスとセミアニリン仕上げにより、しなやかに設えられた高級レザーとなっている。

▲同梱のNUOVA ALBORA社製プレミアムレザーケースを装着したところ

A&ultima SP1000M Onyx Blackの主な仕様
記録媒体:128GB(NANDフラッシュ)
拡張スロット:microSDカードスロット×1スロット
ファイル形式:WAV、FLAC、MP3、WMA、OGG、APE、AAC、ALAC、AIFF、DFF、DSF
サンプリングレート:8kHz、16kHz、32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz、768kHz(ネイティブは384kHzまで、768kHzは384kHzへダウンコンバート)、DSD64(2.8MHz)ステレオ、DSD128(5.6MHz)ステレオ、DSD256(11.2MHz)ステレオ
D/Aコンバーター:AKM(旭化成エレクトロニクス)社 AK4497EQ×2(Dual DAC)
入力端子:USB Type-C(充電・データ転送・USB-DAC)
出力端子:3.5mmステレオミニ(アンバランス)、2.5mm4極バランス出力
USB AUDIO出力:PCM 8KHz~384KHz、DSD(Dop)~5.6MHz
USB-DAC機能:44.1kHz~384kHz/16bit・24bit・32bit、DSD 2.8MHz・5.6MHz・11.2MHz
Wi-Fi 規格:IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz)
Bluetooth:バージョン 4.1
プロファイル:A2DP、 AVRCP
対応コーデック:SBC、aptX HD
電源:内蔵リチウムポリマーバッテリー(3,300mAh/3.7V)
ディスプレイ:4.1型TFTカラーLCD(静電容量式タッチスクリーン)
解像度:HD(720×1280ドット)
サイズ:約W67.9×約H117×約D16.9mm
質量:約203g