アキュフェーズ(G407)

▲DP-750

●製品ジャンル:SACD/CDプレーヤー
●ブランド名:アキュフェーズ
●製品名:DP-750
●価格:¥1,200,000(税別)
●発売時期:2018年6月

 アキュフェーズの一押しモデルはSACD/CDプレーヤーの「DP-750」。同社一体型のトップモデルとして、ノイズや歪みを抑え、ディスクに収められた情報をすべて引き出せるよう注力されているという。USB Type-B端子は最大11.2MHzのDSD再生にも対応しているので、ディスクだけでなくオールラウンドなデジタル再生を楽しめる点も魅力だ。ブースでは様々なスピーカーで同社機の魅力を味わっていただけるよう、ヤマハやTADなどの4種類ものモデルが完備されているので、複数回の訪問がオススメ。

ラックスマン(G408)

▲PD-151

●製品ジャンル:アナログプレーヤー
●ブランド名:ラックスマン
●製品名:PD-151
●価格:¥298,000(税別)
●発売時期:2018年11月20日

 11月20日発売予定の、ラックスマンの最新型ベルトドライブ方式アナログプレーヤー「PD-151」もじっくり音を聴いて欲しい製品だ。同社では「PD-171A」とアームレスの「PD-171AL」が高い評価を集めているが、もう少し身近な価格帯の製品をラインナップしたいという思いがあったそうだ。そこで国内のメーカーと共同でDCブラシレスモーターを新開発して本機に搭載した。アームやセンタースピンドル、軸受け部はPD-171と同等というので、きわめてお買い得な製品にまとめられていると言えるだろう。ショウ期間中の試聴イベントでは、アナログレコード再生にすべてPD-151を使うというので、アナログファンは要チェック。

ウィルソンオーディオ(G409)

▲SASHA DAW(写真奥左)

●製品ジャンル:スピーカーシステム
●ブランド名:ウィルソンオーディオ
●製品名:Sasha DAW
●価格:¥6,700,000(ペア、税別)
●発売時期:2018年12月15日

 ステラでは、ウィルソンオーディオとビビッド・オーディオというふたつのブランドのハイエンドスピーカーを揃え、注目モデルを順次再生していく予定とのこと。どちらも個性豊かなスピーカーなので、それぞれの音の違いを聴き比べることで、最新ハイエンドの楽しさや多彩さを味わってほしいと担当者氏は話していた。最新モデルとなるウィルソンオーディオの「Sasha DAW」(写真左端)の美しい仕上げもお見逃しなく。

SME(G409)

▲SME Synergy

●製品ジャンル:アナログプレーヤー
●ブランド名:SME
●製品名:Synergy
●価格:¥3,700,000(税別)
●発売時期:2018年12月予定

 SMEの最新モデル「Synergy」は、インテグレーテッドなアナログプレーヤーシステム。同ブランドSeries IV相当のトーンアームやオルトフォン製フォノカートリッジが付属しており、さらにはナグラ製フォノアンプまでもが内蔵されている。加えて英国から出荷される時点で、最高の音が再現できるように針圧まできちんと調整されているのだという。購入して箱から出した時点で高レベルの音が約束されているという意味では、とてもフレンドリーなアナログプレーヤーと言っていいだろう。

トライアングル(G410)

▲Megellanシリーズ Concerto

●製品ジャンル:スピーカーシステム
●ブランド名:トライアングル
●製品名:Megellanシリーズ Concerto
●価格:¥4,950,000(ペア、税別)
●発売時期:2018年12月1日

 ロッキーインターナショナルでは、新たに取り扱いを開始したフランスのブランド・トライアングルのMegellanシリーズから「Concerto」をイチ押しアイテムとして紹介してくれた。ホーンタイプのトゥイーターにペーパー振動板採用のコーン型ミッドレンジ、樹脂製振動板のコーン型ウーファーといった異種素材を組み合せて音を作り上げている点が特徴的。また背面にもトゥイーターとミッドレンジユニットを搭載しており、壁面の反射を活かした豊かな音場感の再現を目指しているのも見逃せないポイントだ。ショウ期間中はTADやミュージカルフィデリティ、アキュフェーズといった複数ブランドのアンプで鳴らし分けるそうなので、どんなサウンドが再現されるか楽しみにしていただきたい。