画像: PROSOUND 2020年8月号は、7月18日発売! AES VIENNA REPORT、そしてプロサウンドならではの情報が満載!

AES REPORT
AES VIRTUAL VIENNA ONLINE CONVENTION 2020
AESヴァーチャル・ウィーン・コンベンションにみる技術トレンド

AESヴァーチャル・ウィーン・コンベンション2020は、6月2日から5日まで開催され、オーディオおよび音響技術に関連した最新技術論文発表、基調講演、ワークショップ、チュートリアル、など多彩な技術プログラムが組まれました。このAESコンベンションでのプロオーディオのトレンドをレポート。

PROSOUND SPECIAL
朝日放送テレビ MA室

「朝日放送テレビ」は先頃、本社内にあるMA室の大規模リニューアルを実施。これからの時代のコンテンツ制作を見据えて、イマーシブ・オーディオ/ハイレゾへの対応を行った。オーディオ・インターフェース/ルーターとしてフル・スペックの「Avid Pro Tools | MTRX」を3台導入し、5.1.4chのモニター・システムは「Musikelectronic Geithain」のスピーカーで構築、イマーシブ用のミックス・システムとして「Flux SPAT Revolution」も用意するなど、最新鋭の機材でシステムが組まれた「朝日放送テレビ」の新しいMA室。そのコンセプトと新システムの概要、機材の選定ポイントについて伺った。

PROSOUND FEATURE
soundwhaleが実現するこれからの時代のリモート・プロダクション

2020年、突如世界を襲った新型コロナウイルス。スタジオに人が集まって作業を行うのが難しくなった今、注目を集めているのがインターネットを利用したリモート・プロダクション・ツールである。
代表的なツールがいくつかある中で、昨年来、欧米のスタジオ関係者の間で大きな話題になっているのが「soundwhale」だ。同種の他の製品と異なり、スタンドアローンのアプリケーションとして動作し、リモートでの高品位なレコーディング/リアルタイム・セッションをシンプルに実現する。
そこで本誌では「soundwhale」の可能性を探るべく、創業者/CEOであるアミーン・アブドゥラ氏にインタビュー。同時にレコーディング・エンジニアの加納洋一郎氏にじっくり試していただき、その使用感について率直な感想を伺った。

PROSOUND FEATURE
YAMAHA RIVAGE “PM5 & PM3” New release !

YAMAHAから、「RIVAGE PM5」と「RIVAGE PM3」が発表された。
新機能やクオリティ、また価格はどうなのか。気になることが山積みになった頃、メーカーへ話を聞く機会に恵まれた。今回はPC越しに話を聞くリモートインタビューだったが、まずは「PM5 & PM3」の第一報をお届けしたい。

FLEXIBLE SOUND FIELD
「d&b Soundscape」を映画館に世界初導入!
「横須賀HUMAXシネマズ Movive theater」の可能性

クラフトワークやサカナクションのライブで、聴衆はもちろん、アーティストやクリエイターからも熱い視線を集めている「d&b audiotechnik」の「d&b Soundscape」。この先進のサウンドシステムが、シネマコンプレックス「横須賀HUMAX シネマズ」に新設された多目的ホール「Movive theater」(モバイブ・シアター)に、国内の固定設備としては初めて導入された。
ここから見えてくる「d&b Soundscape」の可能性とは?

SOUND EXPERIMENTS
日本初! Dolby Atmos Home 制作レポート
「攻殻機動隊 SAC_2045」(後編)

『攻殻機動隊 SAC_2045』は、家庭で視聴することを前提として制作された日本初のDolby Atmos Home作品である。4月23日よりNetflixが独占配信を開始した。
そこで、『攻殻機動隊 SAC_2045』の制作スタッフにお集まりいただき、『攻殻機動隊 SAC_2045』のサウンドに込めた思いをうかがった。

PROSOUND EUROPE
3D Audioプロダクション・レポート
テルデックス・スタジオ ベルリン

近年、日本でも3Dオーディオが注目されているが、2020年2月、欧州での3D制作の現状を研究取材するために、ベルリンのテルデックス・スタジオ ベルリン、エミール・ベルリナー・スタジオ、オランダ アムステルダム近郊のポリヒムニア・インターナショナルを訪ねた。
今号では、テルデックス・スタジオ・ベルリンのルネ・メラー氏に、3Dオーディオ制作についてインタビューを行った。
ルネ・メラー氏は、ワーナークラシック初の3D作品となる「3D Piano Collection」とソニー・クラシカル初の360 Reality Audio音源としてリリースされた、「ニューイヤー・コンサート2020アンドリス・ネルソンス&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」の音源制作を担当している。今号では、それらがどのように制作されたのか、レポートしたい。

This article is a sponsored article by
''.