グラビア、女優、ユーチューバーとマルチに活動している小池里奈が、週プレ登場10周年を記念したトークイベントを17日、新宿にある週プレ酒場で開催。会場に集まったたくさんのファンを前に、10年の軌跡を追った写真のスライド上映&トークを展開。予定時間を超える盛況ぶりだった。ここではイベントを終えたばかりの彼女を直撃。10周年を迎えた感想を聞いた。

画像1: 小池里奈/週プレ登場10周年を記念したトークイベントを開催! 10年前の自分の写真にびっくり!「こんなに変わっているんだ!!」

――イベントお疲れさまです。
 ありがとうございます。復帰して初めてのイベントなので緊張しました。

――今回は週プレ登場10周年を記念してのイベントでした。
 記念で制作していただいたブックレットを見て、10年の変化を実感しましたね。撮りためた写真を並べる機会って、普段ではあまりありませんから、改めて10年分の写真を並べてみたら、もうびっくりです。成長期真っただ中の、中学、高校、大学、そして社会人という変遷が詰まっています。

――初登場のころ(14、15才)の写真を見ていかがですか?
 若いですよね(笑)。自分ではそんなに変わっていないと思っていたんですけど、全然違います!

――当時の思い出は?
 よく現場を走り回っていて、カメラマンはたいへんだったろうなって思います。あっ、先日のグラビア復帰の撮影では、走っていませんけど(笑)。

――最初の撮影は覚えていますか? 
 もちろん。ただ、当時、週刊プレイボーイさんで活躍されていたのはもう少し年上の方が多かったので、中学生だった私がどんな風に載るんだろうって、なかなかイメージがわかなかったのは覚えています。同じ中学生でグラビアをしていたのは、紗綾ちゃんぐらいでしたから。

画像2: 小池里奈/週プレ登場10周年を記念したトークイベントを開催! 10年前の自分の写真にびっくり!「こんなに変わっているんだ!!」

――週プレが初めてのグラビア?
 いえ、漫画誌での経験はありました。たしか、週刊誌の登場が初めてだったのかなと思います。

――当時は、「喰いタン」で人気が出て、「仮面ライダーキバ」のレギュラーに決まったころですね。
 女優への登竜門と言われるライダーへの出演が決まって、週プレさんにも掲載していただいて、自分自身の女性としての成長(成長期)と、お仕事面での成長が、週プレさんのグラビアに記録として残せているのがうれしいです。

――それから8年。グラビアを一休みする前の最後の撮影はいかがでした?
 感慨深いですね。特に名言はしていませんでしたけど、そういう(お休みする)雰囲気のシチュエーションにしてもらって、撮影では感情を込めやすかったです。

画像3: 小池里奈/週プレ登場10周年を記念したトークイベントを開催! 10年前の自分の写真にびっくり!「こんなに変わっているんだ!!」

――だから泣けた?
 うーん、どうでしょう。

――トークイベントでは、グラビアは演じていると話していました。
 とはいっても、他の誰かになるわけではなく、あくまで引き出しは自分自身なので、新たな一面を表現できたらいいな、と考えながらやっていました。

――そして、今回グラビア復帰しました。
 また週プレさんに出させてもらえるとは思っていなかったので、オファーをいただいた時はびっくりしましたね。問題は、グラビアが久しぶりだったので、体のアレがたいへんだったことです(笑)。前は定期的にグラビアをしていたので、常に(ボディメイクの)意識はしていたんですけど、お休みしていた期間はボディラインを作るようなトレーニングはしていませんでしたから。とにかく頑張りました。

――週プレ10周年を迎えて、今後の活動の抱負をお願いします。
 昨年の会見でもお話したかもしれませんけど、いままでやってこなかったようなことや、(小池が)こんなこともするだって思ってもらえるようなことをして、いろいろな面で、幅を広げていきたいです。皆さんの意外なところを突いていきたいですね。

画像4: 小池里奈/週プレ登場10周年を記念したトークイベントを開催! 10年前の自分の写真にびっくり!「こんなに変わっているんだ!!」

小池里奈 https://twitter.com/koikerina0903

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