MOVIX川口にて2月8日(金)から川口先行上映がスタートとなり、3月2日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開が決定している映画『君がまた走り出すとき』。公開に先駆け2月4日(月)、主演:寛 一 郎、共演:山下リオ、松原智恵子、そして中泉裕矢監督による川口市の奥ノ木信夫市長、表敬訪問をいたしました。

画像1: 映画『君がまた走り出すとき』、出演者らが川口市長を表敬訪問。「川口の魅力的な風景を、全国の皆さんに観ていただきたい」

 奥ノ木市長はキャストと監督にむけ、「去年のSPIKシティ国際Dシネマ映画祭は、15回目という節目の映画祭でした。周年の映画祭のオープニング作品を飾っていただいたのが、この作品です。川口を舞台にした映画は、今までは吉永小百合さん主演の“キューポラがある街”以外はあまりなかったので、この節目に川口市と埼玉県共同で映画を作ることができて、素晴らしい俳優陣、監督にも恵まれてとてもよかったと思っています。また川口市民である古市さんというランナーをモチーフにして作られた映画で、自分も知らなかった川口の魅力的な風景がでてきます。“Made in 川口”の映画を、全国の皆様に観てほしい気持ちでいっぱいです。」と川口を舞台にした映画の完成、公開を非常に喜ばれておりました。

画像2: 映画『君がまた走り出すとき』、出演者らが川口市長を表敬訪問。「川口の魅力的な風景を、全国の皆さんに観ていただきたい」

 市長の言葉を聞き、寛一郎は「全編、川口で撮影させていただきました。撮影前までは川口に来る機会がなかったのですが、映画をとおして川口を知ることができたので、これこそが映画の力だと思いました。」と話しました。

 山下は、「久々に今日、川口に帰ってきました。そして、映画がそろそろ始まるのだという実感がわいてきました。撮影中は、エキストラの方々が協力してくださり、マラソンのシーンも市民の方々が協力してくださり、実際の声援が励みなりました。」と撮影時の市民の方々とのエピソードに触れました。

 松原は、「今回私は、認知症になっているかなっていないかという難しい役どころでした。川口というと“工場地帯”というイメージがありましたが、煙突もなくなって、綺麗な町になっていて、寛一郎さんをはじめとするキャストや監督の皆さんと一緒に本当に楽しく撮影させていただきました。この映画をつくっていただきまして、ありがとうございました。」と、市長にお礼をされました。

 監督は、「SKIPシティ映画祭で、初めて僕がつくった短編映画を上映していただいたご縁から、川口市とは長いお付き合いをさせていただいております。荒川があることもあり、川と町の位置が近く、撮影場所としても画になるのが川口市です。面白い場所がいっぱいあると思っているので、この作品をとおしてその魅力が伝われば嬉しいし有難いことです。」と話しました。

 最後に監督は、「人生に影響を与えるまでではないけれど、明日に影響を与えられる映画になっていると思います。“一歩前に進むこと”“明日ちょっと元気になれるような映画”になっていると思います。川口の方もそうでない方にも、ぜひ観てほしいです。」と想いを伝え、松原は「寛一郎さんと山下さん二人に助けられて、おばあちゃん役をやっていました。挫折した人たちもこの映画をみたら元気をもらえるような作品です。映画をみて、またやり直してみようかと思える作品だと思いますので、ぜひ多くの方に観ていただいて、考えて生きていってほしいと思います。」とアピールした。

 山下は、「荒川の河川敷がお気に入りでした。監督・キャストの皆様と信頼できる関係性ができた思い出深い作品です。マラソンを通じて、人が努力している姿を色んな人に観て欲しいです」と話し、寛一郎は「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭から始まり、いよいよ2月8日から川口先行上映となります。まさか映画祭の後に、映画館で公開されると思っていなかったので、嬉しい限りです! 公開できることの喜びを感じております。」と、今週金曜2月8日から川口先行上映がスタートし、劇場公開する喜びを噛みしめました。

 映画『君がまた走り出すとき』は、2月8日(金)よりMOVIX川口にて川口先行上映。3月2日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開いたします。

映画「君がまた走る出すとき」
2019年2月8日(金)よりMOVIX川口にて川口先行上映
2019年3月2日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
(C)2018 川口市

<作品概要>
2018年で15周年を迎えた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」。15周年を記念したオープニング作品として、地元川口市を舞台に製作されたのが本作『君がまた走り出すとき』である。製作にあたり、川口市や映画祭、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザの若手支援事業にかかわりのある監督から広く企画を公募した。50に及ぶ応募企画の中から、日本人男性で初めて世界の6大マラソンを走破した実在の人物・古市武さん(川口市在住)の姿に感化され、マラソンを始めることで、人生と向き合う人々のヒューマンドラマを応募した期待の若手監督・中泉裕矢が選出され、メガホンを取った。主演には昨年、『心が叫びたがってるんだ。』、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』など立て続けに話題映画に出演し、今年もドラマ「ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実」に出演するなど、今後更なる飛躍が期待される若手俳優の寛 一郎を起用。ヒロインには10代からCM、モデルとして活躍しながら、映画、ドラマなど数多くの作品に参加して女優としても注目を浴びる山下リオが出演。さらに長年、映画、ドラマに出演し、2016年には『ゆずの葉ゆれて』にて第1回ソチ国際映画祭で主演女優賞を受賞した実力派女優・松原智恵子も参加。他にも浅田美代子、長谷川初範、菜 葉 菜、辻本祐樹など実力派が脇を固める。さらに地元川口市内各所で撮影が行われ、エキストラ募集にも300名以上の市民から応募があり、撮影に参加する地域参加型映画として展開。「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」オープニング作品として好評を博した。

寛 一 郎 山下リオ / 松原智恵子
菜 葉 菜 辻本祐樹 綱島恵里香 安居剣一郎 ・ 長谷川初範 浅田美代子

脚本:岡 芳郎 監督:中泉裕矢
エグゼクティブプロデューサー:土川 勉 プロデューサー:井西政彦 杉崎隆行 キャスティングプロデューサー 福岡康裕 音楽:大橋征人 音楽監修:長嶌寛幸 原案:中泉裕矢 クマテケイ アシスタントプロデューサー:冨永威允 山﨑 力 撮影:栢野直樹(J.S.C.) 美術:福澤勝広(A.P.D.J) 照明:田中利夫 録音:光地拓郎 整音:畠山宗之 装飾:田村康利 編集:大畑英亮 スクリプター:渡邉あゆみ キャスティング補:伊藤由夏 助監督:増田伸弥 制作担当:中村哲也 製作:川口市 宣伝:ツインピークス 宣伝協力:MUSA 特別協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 製作統括:木次谷良助 製作プロダクション:デジタルSKIPステーション 東映東京撮影所
配給:キャンター
(C)2018 川口市
2018/日本/シネスコサイズ/カラー/5.1ch

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