2017年、驚異の大ヒットを記録した『キセキ-あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄-約束のナクヒト-』が、1月25日(金)に全国公開となりました。GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。手をつなぐことさえせず、恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。

 公開記念舞台挨拶ではまず、横浜流星、清原果耶、飯島寛騎にお気に入りのシーンを尋ねると、横浜と清原がトオルの実家で食事をするシーンを挙げたが、横浜はさらに「シーンというか…映画を観て、いつ何が起こるかはわからないから、今、一度しかない人生を後悔しないよう大切に生きていこう、と思ってもらえたらうれしいです」と観客へ語りかけた。

 飯島が、「渡部秀さんと西銘駿くんというライダーの先輩方にお力を借りて、支えられたシーンがあります」と答えたが、それを聞いた横浜は不満げに「僕も一応特撮やってたんだけど」と「烈車戦隊トッキュウジャー」に出演していたことを指摘。「“ライダー”の先輩方ということで。(横浜も)もちろん支えてくれた先輩です」と飯島が焦りながらも、雰囲気を和ませた。

 次に本作のタイトル、「愛唄ー約束のナクヒトー」の“愛唄”にちなみに、愛してやまない“愛〇〇”を答えることに。飯島が「愛“東映”」と、東映のお馴染みの△のロゴを手描きしたフリップを見せ、「デビュー作が東映さんのライダーで、今回も東映さん。ご縁があるなと思って。今後も東映さんの期待に応えていきたいと思います」と嬉しそうに発表。

 清原は「愛“空”」とし、「空を見るのがすごく好きで、映画でも凪が空を見上げるシーンがいくつかあり大事な心情描写がされているので」と語る。

 横浜は「東映さんを愛しているのは当たり前です。僕は彼より前から東映にお世話になっているんですから!」と飯島に対抗しつつも、フリップには「愛“緑”」。もちろん“緑”には“GReeeeN”とルビが。「初めて買ったCDがGReeeeNさんのアルバムで、『キセキ-あの日のソビト-』に出演させていただいて今回は『愛唄』。こんなにもGReeeeNさんを愛しているのは僕しかいない。」と宣言。ボードに描いたイラスト“アイウタくん”でも張り合う横浜と飯島に、「おふたりがシンクロしていて、仲良しですね」と周囲が言うと、横浜が「仲悪いみたいに言わないでください。本当は仲いいです」と飯島と顔を見合わせて笑った。

 その後、ゲストとして、GReeeeNと一緒に主題歌を担当したNo titleが登場。現役高校生バンド、デビュー1年で今回GReeeeNが歌う主題歌にフィーチャーリング参加で大抜擢されたことに、ほのかが「光栄に思ったんですが実感がわかず、今も緊張しています」と述べた。今日は、GReeeeN パートもほのかが歌う特別バージョンを堂々と歌い上げ、感想を聞かれた同学年の清原は、「今、かみしめていて…言葉が出なくて。凪の気持ちに寄り添ってその目線で歌ってくださっていると以前うかがったので、それ以来凪目線で聴いていました。今日、生で聴けて嬉しいです」と感極まった。

 横浜は「最初に聴いたとき、トオル目線でも感情移入できた大切な曲。すごく心を動かされました。素敵な演奏をありがとうございました」、飯島も「3人が生み出すメロディと歌声に引き込まれました。言葉ひとつひとつから思いが伝わってきました。ありがとうございます」と感動した様子。

 最後に横浜が、「GReeeeNさんのメッセージを受け取って、親へ感謝の気持ちを伝えることができたり、一度しかない人生を大切に後悔ないように生きようと思うことができました。みなさんもいろんなメッセージを感じて、作品を気に入っていただけたら嬉しいです。」とメッセージを贈り、舞台挨拶は終了した。

『愛唄-約束のナクヒト-』
出演:横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 中村ゆり 野間口徹
監督:川村泰祐
配給:東映

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