浅草九劇公演『ローファーズハイ!!vol.4』が8月19日(日)に浅草九劇にて、遂に千秋楽を迎えた。同作品は、新垣結衣や川島海荷らが所属するレプロエンタテインメントの若手女優たちの“浅草少女歌劇団・ローファーズハイ!!”による公演。恋のエキスパート集団“ローファーズハイ!!”を目指す女の子たちの青春を演じ、定番となっている軽快なタップダンスも披露した。毎回の前説もキャスト自身が行ない、全9公演中7公演で行なわれたアフタートークやアフターイベントでは、キャスト同士の仲の良さや素顔も垣間見えるなど、観客の満足度も高い内容となった。

 Vol.4となった今回の公演では、新メンバー9名が加入。脚本・演出には浅沼晋太郎を迎え、これまでの「ローファーズハイ!!」から大きな変化を見せた本作。内容もさることながら、平均年齢13歳と発展途上の彼女たちが、まだまだ荒削りながらも全身全霊で演技とダンスに体当たりする姿は、胸を打つものだった。

 千秋楽を終えてのカーテンコールでは、キャプテンの鎌田彩樺(かまた・あやか)は公演直後の興奮もそのままに「新体制で不安なこともありましたが、あたたかい観客の皆さんに本当に助けられました」と感謝の気持ちを語った。新メンバーの一人で「nicola」の人気モデルとしても活躍中の白井杏奈(しらい・あんな)は、「このメンバーで、この公演を成功することができて良かったです!」と初めての「ローファーズハイ!!」の舞台を振り返った。

 大盛況のうちに幕を閉じた『ローファーズハイ!!vol.4』だが、次回12月公演の開催が決定した。詳細は、彼女たちのレギュラー番組FRESH LIVE『ローファーズハイ!!』(毎週金曜日18:00~配信中)で発表される予定。更にパワーアップしていく彼女たちから、目が離せない!

『ローファーズハイ!!vol.4』あらすじ
 物語の舞台は、10年後の未来である2028年の日本。恋愛の価値観念が失墜し、少子化問題が深刻化する時代へと突入していた。日本政府は、そんな「ラブデフレ現象」と呼ばれる社会現象に終止符を打つべく「恋愛推進計画」を提唱。若者をこの計画に牽引するスペシャリスト「ローファーズハイ!!」を結成する。「ローファーズハイ!!」を養成するローファーズ学園では、厳しい教官の下、日々鍛錬が行なわれる。性格も能力もバラバラだった彼女達は、厳しい環境下で同じ目標を追ううちに、徐々に心を通わせるようになる。しかしそんな最中、卒業試験について、学校長から衝撃の一言が発せられる。この試練をくぐり抜け、無事に卒業することができるのは一体誰なのか……?

『ローファーズハイ!!vol.4』概要
UZMKプロデュース『ローファーズハイ!!vol.4』
2018年8月10日(金)~8月19日(日)
劇場:浅草九劇(東京都台東区浅草2-16-2)
出演者:浅草少女歌劇団・ローファーズハイ!!メンバー
Aチーム
○レギュラーキャスト
石川るのん 石川るよう 鎌田彩樺 川島梨楠 駒木根心捺 安井南 山川愛理
○ダブルキャスト
白井杏奈 菊地樹美
Bチーム
○レギュラーキャスト
石川るのん 石川るよう 鎌田彩樺 川島梨楠 駒木根心捺 安井南  山川愛理
○ダブルキャスト
卯野梨音 中島萌望
スタッフ
脚本・演出/浅沼晋太郎
振付/広崎うらん
音楽/INA
公式HP:https://asakusa-kokono.com/independent/loafershigh
カメラマン:山本勲

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