画像: 内田珠鈴/テレビCMでブレイク! 歌手、ラジオDJ、女優とマルチに活躍している福岡発の美少女にインタビューした

 昨年末にオンエアされたスマートスピーカー「LINE Clova Friends」のテレビCMで一躍注目を集めた美少女・内田珠鈴(しゅり)。幼少時よりモデルとして活動をはじめ、2017年春には、高校進学を機に地元福岡から上京。以後は、歌手として2度のワンマンを開催し、さらに、ラジオパーソナリティも務めるなど、枠に収まらないマルチな活躍を見せている。2018年、さらなる飛躍が見込まれる彼女にインタビューした。

――2017年はCM、ラジオ、歌手として大活躍でした。振り返っていかがですか?
 ありがとうございます。福岡にいるときよりも活動する幅は広がったなって思います。音楽活動は上京してから始めたんですけど、いろんな新しいことに挑戦することができた一年だったと感じています。

――東京での生活は?
 大分慣れましたけど、地元はすごく田舎なので(笑)、来た時にはまず、人の多さにびっくりしましたね。それに、福岡にいる時には電車に乗る機会はほとんどなかったんです。最近ようやく、乗換えにも慣れてきました。学校も、最初は友だちができるかなっていう不安も大きかったんですけど、みんな仲良くしてくれているので、楽しく過ごしています。

――小学生の頃からモデルとして活動されていましたが、どんな子供時代だったのでしょう。
 そんなに目立つほうではなかったので、モデルとして雑誌にでるようになったら、友だちには驚かれましたね。

――芸能界には憧れていたんですか?
 はい、小さいころから歌が大好きでしたし、洋服も好きでしたので、モデルになりたいって思っていたんです。それで応募したら受かってデビューした、という流れです。

――当時憧れていたのは?
 HKT48の指原さんです。小学生のころからずっと大好きです。

――小学生時代は、ファッション雑誌「JSガール」で、14回の最多表紙登場の記録も持っていますね。
 うれしかった反面、すごくたいへんなことも多かったです。表紙に出させていただくためには自分が頑張っているだけではだめで、同時にファンも獲得しないといけないんです。そこで、どうしたらいいのかなっていっぱい考えて、読者のみなさんから送られてくるアンケートにめちゃくちゃたくさん答えるようにしたり、洋服の見せ方もすごく勉強して頑張りました。

――上京を決めたのは、いつごろなんでしょう?
 中学生の頃から、高校に進学する時には上京しようって決めていたんです。あとはいつ、それを両親に伝えようかなという感じで。伝えるときにはすごくドキドキしました。母はすぐにOKをくれたんですけど、父はなかなか許してくれなくて......。でも、自分の言葉でしっかりと想いを伝えたら、最後にはOKをくれました。

――上京してからは、新たに歌手活動も開始しました。
 福岡にいる時からずっと音楽もやりたかったんです。それは、(当時の)雑誌の編集の方にも伝えていて、それでいまの事務所を紹介してもらったんです。
 上京してやりたいことがすぐにできる環境になったので、まず歌のレッスンを始めたんです。

――一方で、ラジオのパーソナリティも務めています。
 決まった時はもう、びっくりしました。収録の前日になっても"ホントなのかな"って不安でしたけど、スタジオに入れてもらってようやく、あっ本当だったんだ!って思えて、すごくうれしくなりました。

――トークはすぐにできましたか?
 いやー、いまでもまだ難しいです。30分間のフリートークで、しかも、一人でしゃべらないといけないので、たいへんです(涙)。始まったころは全然しゃべれなくて悔しい想いをしたので、ネタ帳じゃないですけど、日々思ったことなどを書きとめておくようしたんです。おかげで、話すことに困らなくなって、今日はどれを話そうかなっていう余裕も生まれました。

――ところで、歌手活動と並行して、楽器(ギター)も演奏していますね。
 それも上京してから始めました。元々福岡にいたときにはピアノを習っていたので、東京に来たら別のことをしようと思って、ギターを選んだんです。

――すぐに弾けた?
 いやー、もう全然出来なくて! 習い始めてしばらくした頃に、初ライブ(2017年7月)をすることが決まって! 絶対にそこで披露したいと思ったので、毎日頑張って練習しました。レッスンにもたくさん通いました。

――7月の初ライブの感想は?
 すっごく緊張しました。人前で歌を歌うのも初めてだし、ギターを披露するのも初めてでしたから。曲は全部オリジナルだったので、私だけのライブをすることができた!っていう達成感もあり、凄く楽しめました。自分で詞を書いた曲も歌ったんです。そのあとも、夏休みの間には結構対バンに出させていただけたので、夏はライブ三昧でした!

――ご自身で作詞も手掛けた。
 はい。日常的にちょこちょことメモを取って、後からそれをまとめたという感じです。ゆくゆくは作曲もできるようになりたいです。ただ、はじめのうちは自分の書いた詞を歌うのは恥ずかしかったんですけど、いまでは自分の気持ちを伝える手段の一つとして、歌うのが楽しくなってきました。

――12月には初めてのワンマンも行ないました。
 会場いっぱいにお客さんが来てくれたのが、本当にうれしくて! 一曲目を歌っている時から泣き出してしまったので、最後まで歌えるのか、自分でも心配になるほどだったんです。

――歌手としての目標は?
 初めてのワンマンを終えて、できていないことがたくさんあったので、まずはそれをできるようにして、もう一度大きな会場でワンマンを開いて、リベンジしたいです。ゆくゆくは、武道館にも立ちたいです。
 歌手としての憧れは、先輩でもある川嶋あいさん、井上苑子さんです。中学生のころから神みたいな存在だったので(笑)。

――さて、内田さんのブレイクのきっかけにもなったテレビCM「LINE Clova Friends」はどのように決まったのでしょう?
 オーディションだったんです。ただ、それまでお芝居をしたことがなかったので、オーディション会場に入っても、大丈夫かな、大丈夫かなって、一人でぶつぶつ言いながら練習していたんです。演目が女子高校生の役だったこともあって(受験生篇)、等身大の自分っぽさがそのまま出せればいいな、そのままでいればいいのかなって思えたことが、本番でのリラックスに繋がって、のびのびお芝居ができました。

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・双子ダンス篇

――決まった時は?
 えっ! 本当に私でいいんですか! って、ただただびっくりしました。

――撮影の想い出は?
 とにかくスタッフさんがたくさんいたのに驚きました。しかも、ひとつのシーンをいろいろな角度から撮るので、同じことを何度もするんだっていう発見もあって! 50回ぐらい同じセリフを言ったかもしれません。とにかく自分らしく頑張ろうと決めて臨んだので、出来上がりを見た時は、ああよかったって安心しました。

――撮影はそれぞれ別に?
 そうなんです。まさか3本も出させていただけるとは思っていなくて、その面でもびっくりしました。でも、2本目、3本目は、1本目の経験を活かせたかなって思います。とくに3本目の「双子ダンス篇」は、もともとダンスも習っていたので、(撮影時に)音楽が流れてきたらノリノリになっちゃって! 思いっきり楽しみながら撮影できました。

――ダンスも習っていたのですか?
 はい、3、4歳のころから習っていました。いまは練習していませんが、ヒップホップ系の踊りはまだできますよ。

――CMがオンエアされて、周囲の反応は?
 友だちには話してなかったので、「テレビを見てたら急に珠鈴が出てきてびっくりした」って、すごく驚かれました。母もすごく喜んでくれました。

――今後、お芝居の方面はどうしましょう?
 今回挑戦してみてすっごく楽しかったので、もっともっとやりたい!っていう希望がわいてきました。どんどんチャレンジしていきたいです。

――どういう役者像を目標にしますか?
 広瀬すずさんのように、いろいろな役ができる女優になりたいです。自分のイメージに近い役もやってみたいし、正反対のキャラも演じてみたいです。お芝居って、別人になれるのが醍醐味ですよね。

――共演してみたいのは?
 やっぱり指原さんです。いつかお仕事でご一緒できることを目標に、頑張ります。

――今年の目標は?
 いろんな面で飛躍したいです。ワンマンも昨年は2回、開催させていただきました。今年はもっと曲数を増やして、もっと大きな会場で、ワンマンをしたいです。お芝居の方面では、もっと演技力を磨いて、テレビドラマに出演したいです。

――ところで、話は変わりますが、内田さんってどんな女の子でしょう?
 学校では静かなほうですね。リーダー的にガツガツ行くというタイプではないです。あと、自分ではしっかりしているつもりなんですけど、友だちにはちょっとズレてるねって言われることがあります。

――天然さん?
 いえ、違います!

――お休みは何をしているのでしょう?
 お仕事がないときは、友だちと遊ぶことが多いですね。

――特にこれが好きというのは?
 私、歩くのが好きなんです!! この間も友だちと10キロぐらい散歩しました(笑)。

――そんなに歩くんですか?
 そうですね。友だちと話しながら歩いていたら、結構すぐです。あっという間です。

――子供の頃から?
 地元が田舎で、周囲には田んぼ道ぐらいしかなかったので、子供の頃はとにかく歩き回っていたんです。自宅で遊ぶことはほとんどなくて、アウトドア派でした。

――この間、とある女優さんを取材していたら、悩みがある時はとにかく歩くって言っていました。
 あぁ、よく分かります。歩いていると悩みがなくなるんですよ。東京でも結構あちこちを歩き回っていて、いろいろな発見をして楽しんでいます。

――得意な科目は?
 国語と数学は得意です。計算するのが好きなんです。

――今日は、ありがとうございました。

【内田珠鈴プロフィール】
うちだ しゅり/2001年4月26日生まれ/福岡県出身
●CM『LINE Clova Friends』への出演で注目を集める。ラジオ『内田珠鈴のオールナイトニッポンi』が月1回オンエア中。2月28日には、彼女がジャケットを飾るユニバーサルミュージックのコンピアルバム「LOVE&TEARS」が発売される。その他のライブ情報など最新情報は、公式サイトをチェック。
・公式サイト
・Twitter
・Instagram
・内田珠鈴のオールナイトニッポンi
●ファンレターのあて先:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33-7 7F 株式会社アイエヌジー"内田珠鈴"まで

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