エソテリックは、発売を延期していたモノブロック・パワーアンプ「Grandioso M1X」を3月に発売する。価格は¥5,500,000(ペア、税込)。

画像1: エソテリック、発売を延期していたモノブロック・パワーアンプ「Grandioso M1X」を3月より販売開始。同社ワーアンプの新たなるマイルストーン

 Grandioso M1Xは、同社「GrandiosoM1」の進化モデルで、昨年4月1日の発売を予定していた。
しかし昨今の部品供給の遅れ等の影響を受けて延期、今回ようやく正式な発売日が決定したことになる。

 だが昨今のパーツの調達の問題もあり、随時少数ずつの生産となるため、すでに予約している方への出荷にもさらに時間がかかる場合があるそうだ。

 Grandioso M1Xはエソテリックのフラッグシップ Grandiosoシリーズの中でも「Xエディション」の名を冠する製品にふさわしく、革新的な技術を惜しみなく投入したモノブロック・パワーアンプ。その革新性は総部品数1,554点のうち1,018点が新規採用、そして電気回路の90%が従来のオリジナルモデルGrandioso M1から完全に刷新されており、パワーアンプの新たなるマイルストーンとなり得る製品となる。

画像2: エソテリック、発売を延期していたモノブロック・パワーアンプ「Grandioso M1X」を3月より販売開始。同社ワーアンプの新たなるマイルストーン

「Grandioso M1X」の主なスペック

●定格出力:300W(8Ω)、600W(4Ω)
●周波数特性:5Hz〜100kHz(+0dB、-3dB、8Ω)
●S/N:119dB(IHF-A、XLR)
●全高調波歪率:0.006%(1kHz、8Ω、300W)
●適合インピーダンス:4〜16Ω
●ゲイン:28.5dB
●アナログ音声入力:ES-LINK Analog端子×1(モノ)、XLR端子×1(モノ)、RCA端子×1(モノ)
●消費電力:315W(無信号時45W)
●寸法/質量:W491×H221×D536mm(突起部含む)/約62kg

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