シャープから、4K液晶テレビ「4T-C42DH1」が登場。市場想定価格¥93,500前後(税込)で、10月30日の発売を予定している。

 4T-C42DH1は4Kチューナーを2基内蔵して4K放送の裏番組録画(別売の外付けUSB HDDが必要)にも対応、手軽に4K放送の高品質を楽しめるモデルとなっている。なおチューナーは放送視聴用と録画用に区別されており、録画できる番組はひとつのみ。2番組同時録画には対応していない。

 液晶パネルは4K(水平3840×垂直2160画素)解像度を備え、表面には外光や照明の映り込みを低減する「低反射」処理を施している。これにより、明るいリビングでも見やすい4K映像を実現。バックライトは直下型LED方式とのことだ。

 HDR(ハイダイナミックレンジ)信号は、UHDブルーレイ等で使われている「HDR10」と、4K衛星放送で採用されている「HLG」に対応。従来より広い輝度情報を画像処理エンジンで忠実に復元し、低反射処理を施した液晶パネルに最適に表示することで、映像本来の風景の奥行感や素材の質感までリアルに再現する。

 音質関連では、バスレフ型スピーカーボックスを搭載し、低域から高域まで豊かなサウンドの再現を目指している。

「4T-C42DH1」の主なスペック

●画面サイズ:42V型
●パネル解像度:水平3840×垂直2160画素
●内蔵チューナー:BS/110度CS 4K×2、地上デジタル/BS/110度CSデジタル×2
●接続端子:HDMI入力×4、AV入力(3.5mmミニジャック)×1、ヘッドホン出力×1、ミニD-Sub15ピン×1、UBS端子×1(外付けUSB HDD用)、LAN端子×1
●消費電力:約165W(待機時0.5W)
●寸法/質量:W956×H607×D247mm/約9.7kg

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